いとう歯科医院  文字サイズ小 文字サイズ標準 文字サイズ大 電話番号03
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昭和9年に祖父高秋が開業して以来・・・。おかげさまで「いとう歯科医院」は地元松庵で70年を超えました。いつまでも健康で長生きして欲しいから。いとう歯科医院は高齢の方にも安全安心な保険で治す入れ歯専門の歯医者です
ホ-ム保険で治す入れ歯とは費用に対する考え方なぜ入れ歯が早く快適に修理、調整、作製できるのか?症状別、治療方法のご案内料金表保険で行なった治療の症例よくある質問担当歯科医師あいさつ治療方針患者さんの声設備紹介院内風景プライバシーポリシー診療時間・地図・休診日のお知らせ メールによる問い合わせはこちらサイトマップ
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当院の保険治療の入れ歯

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  保険で治す入れ歯とは費用に対する考え方

ここでは治療にかかる費用について
当院の考え方を紹介させていただいています。

・保険治療についての取り組み

・いとう歯科医院は祖父の代から「治療は安全第一」。
だから初めての患者さんには必ず保険で治療を行ないます。


・近所のご年配の方が来ても、
アラブの大富豪が来ても、
いとう歯科医院の治療方針は変わりません。


具体的な金額は ・保険治療の種類、おおよその価格 を
参考にしてください。

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  ・保険治療についての取り組み

いま一般的に歯医者で「保険治療を専門に行なっています」と言うところは、ほとんどありません。
いかに保険治療でなく自費の高額な治療へ誘導するかに血道をあげています。
そのような勉強会や講習会も数多く開催されているようです。

実際に都内で駅前の一等地で助手さんを何人も雇って診療を行なうには
保険治療だけではお金が足りないのが現状かもしれません。

いとう歯科医院で勤める前に私も何ヶ所かの歯科医院さんにお世話になっていたので
その経営の大変さもつぶさに見てきました。

高額な自費治療には高いお金とともに高いリスクが伴います。

保険治療だと削らない、抜かないで色々な意味で負担が少なく良質な治療ができますが
自費治療でお金をいただくなら、そういうわけにはいきません。

抜ける歯はどんどん抜いて、歯医者に都合のいいように歯を削れるだけ削って
延々通っていただいて、新しい材料を使って、大きくて派手な見栄えの良い歯を作ります。
そして「これだけのことをやりました、だから手間賃をください。」

これが自費治療と私は思っています。

自費治療を行なうのに必要なほどたくさんの歯を抜く、たくさん削るにはリスクが伴います。
新しい材料も実際には歯医者が使い慣れていないので思わぬことが起こります。

大きすぎる入れ歯やかぶせものを口の中に入れると
慣れなくて入れていられないこともあります。
そのようなトラブルを抱えていらっしゃる方も多いです。

とくに初めていらっしゃる患者さんは、まず困っていることを解決する。
必要最小限の治療を保険治療で行なって様子を見ることが必要です。

お互いに納得できるコミュニケーションがとれるのか
定期健診に来ることができるのか。

思ったより治療が長持ちしないことがあれば
いったん後戻りして別の方法を考え直さなければなりません。

保険治療ならば後戻りすることも別の方法を考えることも簡単にできます。
入れ歯が合わなければ、半年待てば惜しげなく作り直すこともできます。

でも自費の高額な治療を一度行なってしまったら後戻りはできません。
自費の100万円の入れ歯を半年で作り直すわけにはいきません。

インプラントをアゴの骨に埋めました、うまくいきませんでした。
そのような時でもインプラントを除去するのは容易ではありません。

保険治療はそのようなトラブル、リスクの少ない治療法が採用されています。
保険治療で安全に安心して治療が受けられることを確認してからならば
高額な自費の治療も行なって良いですが、それは何年も先の話だと思っています。

いとう歯科医院では保険治療を安心して
患者さんにおすすめできるように様々な工夫もしています。
ここでは5つ紹介させていただきます。

1.ほとんどの入れ歯とかぶせもの、詰めものを歯医者が自分で作っています。

外注しないのでコストがかかりません。
歯医者が作っているので患者さんに合った入れ歯を作れます。

外注で技工所さんが作ってくれる入れ歯は手間をかけてきれいに作ってくれます。
でも合う、合わないという点では歯医者が自分で作るに勝るものはありません。

これは科学的な根拠ではなく感覚です。
入れ歯のバネを作る際の微妙な金属の曲げ方
入れ歯を構成するプラスチックの延ばし方
歯の咬み合わせの作り方など繊細な指先の「感覚」の違いが
合う、合わないに表れると思っています。

2.自宅で営んでいる、父と私の二人だけで営んでいるので
家賃、人件費などの固定経費が最小限です。


3.初めていらっしゃる患者さんに高額でハイリスクな自費治療は行ないません。

歯は治療した後に定期的なメンテナンスや経過観察が必要です。
咬み合わせの変化、歯ぐきの変化、体調の良しあし、生活習慣、歯磨きの状況などによって
治した歯が再び傷んでくることがあるからです。

そのようなメンテナンスが必要なのは
保険で治療しても自費で高額かけて治療しても、全く同じです。

一般に3か月から半年に一度の来院が望ましいです。
難しい入れ歯の方は1~2か月に一度の来院が必要な場合もあります。

ところが初めていらした患者さんは、次にまた来院されるかどうか分かりません。
これは合う、合わないなど様々な事情があるので仕方ないことです。

そのように確信が持てない中で高額な治療を行なってしまって
1~2年足らずで治療した歯にトラブルを抱えてしまったら
みんなが悲しい思いをすることになります。

保険の治療ならばトラブルがあっても簡単に対処できますが
自費の特殊な装置や状況には、だれも対処できません。

インプラントの周りの歯グキが腫れて揺れだしたら元通りに戻すのは不可能です。
そのような状態をインプラント周囲粘膜炎というのですが
非常に高い確率で起こるという研究結果がありました。
そのようなことが最近ようやく分かりつつあるところです。

なお、自費の高額な治療自体を否定しているわけではありません。
しかし初めての患者さんにいきなり金の話をするのは抵抗を感じます。

何回かに渡って保険で治療を行なって患者さんとの信頼関係が得られている
高価でもそれを上回る満足をしていただけると確信してから
高額な自費治療は行なうことと思っています。

ですから初めていらした患者さんにはまず保険治療を行なっているのです。

4.歯は抜いたり削ったりすると元に戻すことはできません。
後戻りできない比較的大きな治療は慎重にやるべきと思っています。


5.保険治療を専門でという姿勢は昭和9年(1934年)に祖父高秋が開業して以来
70年以上3代に渡って変わることはありません。


カメのように慎重なこの姿勢が、患者さんと長いあいだ良い関係を続けていただける
結果となっていると思っています。

患者さんも3代に渡って来てくださっている方が多いです。
祖父母さんの紹介でお孫さんがいらっしゃる、その逆もよくあります。
いとう歯科医院は、これからも保険治療専門でブレないで行なっていきます。

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・いとう歯科医院は祖父の代から「治療は安全第一」。
だから初めての患者さんには必ず保険で治療を行ないます。


1934年に祖父が歯科医院を開業した時
歯の治療といえばスグに抜いて金属のかぶせものを入れるのが主流でした。

1本虫歯があれば抜いて両隣り2本を削って歯の神経を取ってかぶせるのは当たり前。
当時の技術ではそれが精いっぱいだったそうです。

そんな中、なるべく削らないで抜かないで
保険で良い治療をしようとの意欲に燃えてスタートします。

10本抜かないといけないと言われて慌てて祖父の所に来たら
「1本も抜く歯はありませんよ。」と教えられて
それ以来40年以上通っている方もいらっしゃいます。

歯は抜くと元に戻すことはできません。

後戻りできない治療は慎重にやるべきと思っています。
また祖父が20年前に作った総入れ歯を今でも調整、修理しながら快適に使っている方も多いです。
患者さんが満足しているので父と私も、とても作りかえる気になりません。

「なるべく削ったり抜いたり作り直したりせず
1つの入れ歯を調整、修理しながら使うのが
結局は患者さんの幸せになる」

祖父のこの姿勢は85歳で引退するまで決してブレませんでした。
その背中を見て育った父もまた、患者さんの満足と幸せを何より尊んでいます。
先代から培われた規範に外れることは決して行なわない。

父が50代で最もバリバリ働いていた当時、日本にはバブル景気がおとずれました。
バブルのころは歯科業界も拡大経営が流行しました。

会社みたいな組織にして大量に人を雇い入れて経費で高級外車を乗り回す。
父の知り合いでもほんの一時だけ羽振りのいい人がいたそうです。

もっともムダにお金を使い規模を大きくしてムリした方たちは
バブル崩壊とともに大変なことになったと聞いています。
私がまだ高校生の頃です。

父はそのころもひたすら患者さん一人ひとりに合わせた手作りの治療を提供してきました。
極力かぶせものや入れ歯の作り直しを避ける、歯を抜く、削るのを最小限にする
長きに渡って快適に食事ができるよう細かな調整を繰り返す。

以前拝見した患者さんは、別の歯医者で新しい入れ歯を作ったところ
古い入れ歯を取り上げられてしまったとのこと。

55万円で作った新しい入れ歯が合わないまま。
古い入れ歯も返してもらえない。

古い入れ歯を持っていると新しい入れ歯を使わないから
古い入れ歯は取り上げて捨ててしまったほうがいいよ
という話は私も何人かの先生から聞いたことがあります。

いとう歯科医院では決して古い入れ歯を捨てることはありません。

今まで使い続けている入れ歯を調整すればずっと良くなります。
まだまだ快適に使えるはず。
新しい入れ歯が馴染むまでは古い入れ歯も大事に使ってほしい。

調整を繰り返して徐々に新しい入れ歯に移行していくのが違和感が少なくて良いです。
新しい入れ歯が痛い、食べられないなどの緊急事態が起こっても
古い入れ歯があればしのげます。

父は入れ歯を見るとその人の辿ってきた歴史が分かると言います。
古い入れ歯は患者さんが長年築きあげてきた人生そのものです。

そんな患者さんの人生を簡単に否定するようなことは、いとう歯科医院はどうしても出来ない。
どうせ古いから、と否定するのではなく「もしかしたら良くできるかも」と可能性を追い求める。

祖父も父も治療を通じて入れ歯の扱いを通じて、そのひたむきな姿を私に見せてくれました。

患者さんが大事に使っている入れ歯をよく診もせず
短い間にかえって合わない物に作りかえてしまったら、
自分の体の一部である歯を何も言わずに削って抜いてゴミのように捨てたりしたら、

患者さんは果たして歯科医に信頼感を持つだろうか?
患者さんと一生のお付き合いが続くだろうか?

いとう歯科医院はおかげさまで一生どころか患者さんも3代目という方が数多くいらっしゃいます。
お孫さんが歯のクリーニングをしている横でお祖父さまが入れ歯の調整をしている。
いとう歯科ではよくある光景ですが、周りを見ても例がありません。

かけがえのない患者さんと長いお付き合いを続けるためにはどうすればいいか?
答えは私自身で探すしかありませんが
祖父と父がその答えを無言で教えてくれているような気もします。

今でもいとう歯科医院は常に自分に問い続けながら診療をしています。

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・近所のご年配の方が来ても、
アラブの大富豪が来ても、
いとう歯科医院の治療方針は変わりません。


▼ 治療方針

当医院では「初めての方には必ず保険治療」を行ないます。

▼ このような考え方で行なっています。

例えば……。

近所に住むご年配の方が来て
「先生、治していただけますか」と言われても、

アラブの大富豪が来て
「治療に成功したら油田をあげよう」と言われても、

いとう歯科医院の治療方針は変わりません。

「はい、わかりました。
では保険証を見せていただけますか?
当医院では初診の患者さんは保険治療となっております」

と言って治療を行ないます。

※ 緊急を要する場合は例外的に保険証がなくても対応します。

▼初めての方は必ず保険治療という方針を決めた理由

歯科大学を卒業してから7年間、
都内の有名な歯科医院でお世話になりました。

保険治療の良さに気づいたのは、最先端機器を導入し
最新技術を華々しく売りにする都心部の歯科医院にいたときです。

高額治療をしなくても保険で素晴らしい治療ができるケースに出会ったからです。
*詳しくは「なぜ、いとう歯科医院は保険治療を選んだのか」をご参照ください。

以来、高額な自費を中心とした歯科医院は避けて
心身に障害がある方を専門に診る山間部の病院や
保険治療を中心とした下町の医院に勤めました。

両方の治療方針を体験して気づいたことがあります。
それは…

都心部でも山間部でも下町でも 患者さんの悩みは同じ ということです。
都心の大企業の人だから最先端機器を用いて最新技術を駆使した治療を施し
高額な請求をすれば喜ばれるわけではない。

それよりも保険治療で真面目に誠実に治せば
多くの人が喜んでくれるに違いない。

今から考えると当たり前のことなのですが
それが7年間、外で見聞きして得た結論でした。

そして祖父と父が保険治療を中心としてきた事実を
とても嬉しく誇りに感じたのを覚えています。

ですから西荻窪のご年配の方もアラブの大富豪も同じ。
いとう歯科医院は開院以来80年以上
「初めての方には必ず保険治療」を行なう方針を続けています。
 
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